医療法人 六広会のインプラント専門クリニックです。お気軽にご相談下さい。
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福岡インプラントセンター
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-7-11
イムズビル7階
診察時間/10:00〜20:00
TEL/0943-24-1107
E-mail/info@fukuoka-i-p-c.com

 
 
 


 
失われた歯の代わりになる人工的な歯根(インプラント)を埋め込み、その上に自然の歯に近い人工の歯を入れる治療法をいいます。これによって自然に近い、より美しい歯を取り戻し、おいしく食べることができます。

 
・失った歯が多くても咀嚼能力を回復できる。
・他の健康な歯を犠牲にしない。
・長期間にわたるかみ合わせの安定を得る。
・歯を失った部分の顎の骨を守る。
・アフターケアにより十分長持ちする。
・治療期間の長さ。
・治療の適応が限られる。
・比較的費用がかかる。
・美しく自然な外観を回復できる場合がある。
・自然に近いかみ合わせの回復。
・ほぼ十分な咀嚼機能の回復。
・健康な歯を削る。
・土台とする歯に過度の負担がかかる。
・新たに歯を喪失する危険性がある。
・清掃しにくくアフターケアがしにくい。
・健康な歯が両側にないと適応外となる。
・自分で取りはずしできるのでケアが容易。
・短期間で機能回復が期待できる。
・比較的バネのかかる歯の負担は少ない。
・入れ歯を支える骨や歯の喪失の危険性。
・入れ歯装着による違和感、発音の問題を
生じやすい。
・美しく自然な外観を損なう。
・長期間にわたる安定した咬合を維持出来ない。
・数年ごとにつくりかえなどの調整が必要。


インプラント治療と従来治療の違い
最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)と言います。一方インプラントは無刺激・無毒で体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。例えば、人工肝臓や人工関節などが、それに当たります。歯科インプラントも同じように歯の根の代わりをする金属(チタン)など人工材料を利用しています。


<従来の治療>
虫歯が無い歯を削るなんて
失った歯の、両側の健康な歯を削ってブリッジを取り付けます。
入れ歯に違和感を感じてなれない
入れ歯は慣れるのに時間がかかり、支えている健康な歯と歯茎にも負担が大きくなります。
入れ歯が不安定で噛みにくい
総入れ歯では、部分入れ歯以上に不安定で噛むのに苦労し、発音もしにくくなります。


<インプラント治療>
虫歯が無い歯を削るなんて
失った歯の、両側の健康な歯を削ってブリッジを取り付けます。
入れ歯に違和感を感じてなれない
入れ歯は慣れるのに時間がかかり、支えている健康な歯と歯茎にも負担が大きくなります。
入れ歯が不安定で噛みにくい
総入れ歯では、部分入れ歯以上に不安定で噛むのに苦労し、発音もしにくくなります。


インプラント治療の流れ
先ず始めにインプラントを顎の骨に植える為に歯茎を切開し、インプラントと同じ大きさの穴を顎の骨に形成します。  

骨の穴にインプラントを差し込み、しっかり固定します。
そして開いた歯茎を閉じます。

  インプラントに力が掛からないようにして自然治癒を待ちます。そうすることにより数ヶ月で骨にチタンがしっかり固定されます。この期間、仮の歯を使用していただき事もあります。

インプラントが完全に固定されたら、人工歯を取り付ける為に歯茎を切開し、インプラントに部品を連結し歯茎から露出させます。それから歯茎を整えます。この状態で歯茎がなおる迄1〜6週間おきます。   歯型をとり、仮歯を制作・固定します。その仮歯で噛み合わせを調整し、歯茎の完全治癒を待ちます。   天然の歯と比べても見分けのつかない人工歯をつくります。形や色などは、患者様に会わせて作製し、インプラントに装着します。これでインプラント治療は終了です。
 






メンテナンスについて

インプラント治療後は、正しいホームケアを行うとともに、先生の指示に従った定期検診が必要です。インプラント治療が終わっても、それで安心することはできません。人工歯は天然歯のような防御性能がありませんから、毎日の家庭でのケアと定期的な検診を欠かさず、きちんとメインテナンスをするようにします。



ホームケア
ブラッシングを徹底的に行います。インプラントは天然歯に比べ、構造的に人工歯の根元が細くなっているので隙間ができます。普通のブラッシングに加えて、歯間ブラシや抗菌剤入りのリンスなどを使って徹底的に口腔内を清潔に保つようにします。


ドクターケア
定期的な検診は、最初は月に1回、状態が落ち着いてきたら2、3ヶ月に1回、最終的には半年に1回が目安になります。インプラントの状態や噛み合わせに不都合がないかを調べます。また、歯科衛生士に、口腔内の衛生状態などをチェックしてもらい、専門的な清掃(PMTC)を受けてもらいます。









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